うつ病独女の毒女日記。

新卒2年目、新卒で適応障害とパニック障害、会社2社目もブラック企業の営業でうつで休職2ヶ月目にして6末に突然リストラされた2017卒。愚痴やら何やら何でも書くよ!今は労基で揉めてます。

駅で過呼吸でぶっ倒れたら助けて貰った話

どうも。みるきーです。

 

 

おはようございます、こんな時間に起きました。

恐らくDVDのイベント3枚つんで全落ちしたショックでしょう……うん。辛い。譲渡もみつからない。

 

 

 

……というわけで一昨日昨日はめちゃくちゃハードスケジュールをこなしてきました。

 

 

一昨日は地元からひょっこりやってきた妹と一緒におデート……

 

 

昨日は朝からお出かけ、夜に元バイト先の先輩に会う予定でして……。

 

 

妹と私は歳がかなり離れてます。

オムツ替え?食事?散歩?抱っこ紐で電車?どんとこいな

 

 

……レベルで子育て力が上がったお姉ちゃんの可愛い可愛い妹ですが、もうお姉ちゃんとお出かけできるようになったんだなぁとしみじみ痛感しました。

 

 

私はヲタ=犯罪者とレッテルを貼られている中で育ったので、1人で都内なんて絶対だめ!だったのですが、

私に出来なかった都内でのヲタ活を妹にさせてあげることが私には出来て、妹は楽しそうで、それだけが救いでした。

 

 

大きくなったね、妹よ。

 

 

ただしごめん朝まですっかり忘れてた)

 

 

 

んで昨日だ。

 

 

いやあの私もヲタでしてね、好きな作品のオンリーあるんでそれ行ってから電車で1時間以上の所に行って夜先輩に会いに行ったんですよ。

 

 

オンリーはめちゃくちゃ楽しかった。

見てるだけで楽しいけれど、参加者みんなその作品のTシャツ着てる。学祭みたいに。

 

 

めちゃくちゃ楽しかった!!!(語彙力)

 

 

 

ただし、問題はここからである。

 

 

乗り継ぎが出来、次がまた乗り換え、だけど前の職場の近くやな……荷物多いからしゃーないけど優先席使わせてもらお……どっこいしょ。

 

 

と。

 

 

したところ。

 

 

向かいに。

 

 

 

マタニティーマーク

(優先席だから仕方ないけどね!)

 

 

発作止めが切れてることをイベントの興奮具合ですっかりさっぱり忘れていた私。

 

 

前の職場の近く。

思い出されたのは、妊婦からの嫌がらせの数々……

 

 

ゼェ……ゼェ……

案の定発作の過呼吸が出始めました。

 

 

1駅しか見てないので、ガッツリ、ではなく数分ほどの軽めの過呼吸の発作です。朝の発作止めが辛うじて過呼吸を軽くしてくれてたみたい。軽くてよかった。

 

 

過呼吸って息が辛い、って印象持たれる方もいますけど、それだけじゃなくて手足のしびれが出てきて、終わったら一気にどっと疲れが来るんですよね。

 

 

手足が痺れて、キャリーを杖がわりに「次だから……次だから……」と無理する始末。

 

 

ようやく降りた時、

 

 

バタッ

 

 

数歩歩いて壁の近くまで来て、立てなくなってしまったのでした。手足の痺れと過呼吸で。

むしろ崩れ落ちた。初めて崩れ落ちた。

 

 

 

やばい、先輩待ってるのに

こんなめんどくさい女迷惑かけちゃいけない…!

 

 

と立とうとしても立てない。

 

 

すると肩をポンポンとされて、

 

「お姉さん大丈夫?」

「発作?いつもかな?なにかの病気?辛くなっちゃった?」

「大丈夫?椅子行く?」

 

 

見上げると、心配してくれたお兄さんが2人とお姉さんが1人。

 

 

お姉さん背中さすってくれたし。

 

 

荷物が多いからとお兄さんとお姉さんが荷物持ってくれて、(簡単に言うと荷物はでかいキャリーとでかい荷物×2)

 

 

「乗り換えとはすごい遠くなっちゃうけど、あそこのエスカレーター登ったところなら人ももすくないからお薬とか飲んで休めるよ!」

 

 

と優しく引っ張って言ってくれて、肩まで貸してくれてようやく改札内の人気のないところへ。

 

 

手足のしびれも少し引いてきたので、お兄さんお姉さんとは別れました。めちゃくちゃお礼言って……

 

 

めちゃくちゃめちゃくちゃ助かった。

本当に世の中捨てたもんじゃないしさすがラックだけで生きてきた女だみるきー!いい人に会えるじゃないか!

 

 

そのあと発作止めを飲んで30分程、ようやくマシになったので先輩との待ち合わせに向かったのでした。

 

 

あの時、声掛けてもらえなかったら……

 

 

思い出すだけでゾッとします。1人だとやばかったかもしれない。

 

 

お兄さん達、お姉さん、本当に、本当にありがとうございました……!!

 

 

そしてそれから先輩と合流。

過呼吸ということを心配してくれたので、駅まで迎えに来てくれたというとてつもなく優しい人なのです。

お互い忙しくて何年ぶりかの再会です。

 

 

先輩は私を学生時代本当に勤めたかった先でバイトに採用してくれた人で。私の教育係でした。

 

 

先輩と店長の天然さで面接すっぽかしてお試し勤務からバイトに採用になった超ラッキーガールだったのです。

 

 

以来先輩が1年でやめても先輩!先輩!とわんこのように後をついてまわるような間柄のです。

 

 

ちなみに先輩に頭撫でられると幸せな気分になる。(犬か)

 

 

先輩個展に行けなかった分沢山お話したいなぁ……と。

 

 

ちなみに先輩は喘息と障害持ち。

PTSD気味の過呼吸を起こすこともよくあるみたいで、昨日は手が震える……と言ってましたっけ。

 

 

それでも発作起こした、と連絡したところ迎えに来てくれて、

 

 

みるきー大丈夫?あぁ良かった!心配してたんだよ?」

 

 

と荷物を持ってくれて、しばらくうんうんと相談に乗ってくれて、帰りも乗り換えまで一緒に乗って帰ってくれるという圧倒的お姉ちゃん感。

 

 

その人の人柄に、さらに好きになっちゃうみるきーなのでした。先輩女なんだけど。

 

 

先輩は言いました。

 

パニック障害過呼吸は働きながら時間かかりながらトリガーをみても気にしないことが最優先。そうすればいつかは治るわ。」

 

「けど今のみるきーはうつもあるし、ゆっくり休んだ方がいいよ。イベントのあとは疲れるしね。疲れもでてたのかもね。」

 

「でもマタニティーマーク過呼吸起こしかけるの少し分かる、私も妊娠できないってわかった時良くなってたから……」

 

 

 

「せ、先輩もそれで過呼吸起こしてたんですか?!どうやって治したんですか?!?!」

 

 

食いつくみるきー

そんな先輩は、一言。

 

「時間かな。時間がなんとかしてくれる。」

「私にゃ旦那がいるけど未だに父方の方には申し訳ないと思ってるしね。他にメンタルの病気あるけど私は働けているし。私はトラウマの過呼吸治るまで2年くらいかかった。

 

 

( ˙-˙ )

 

 

2年間。

長い時間です。

 

 

でもこうやって克服した人もいてくれますし、助けてくれた人もいるし、いろんな人に感謝した一日となりました。

 

 

なお本日早起きしてますが動けません。

ピクリとも動けません。

 

 

 

銀行行かなきゃ……

 

 

では。

 

 

追記:電車降りて崩れ落ちた時に足は打ち身でアザだらけ、擦り傷だらけでひっどい事になったので次からは発作止め飲みます。

 

 

薬の飲み忘れダメ、絶対。