うつ病独女の毒女日記。

新卒2年目、新卒で適応障害とパニック障害、会社2社目もブラック企業の営業でうつで休職2ヶ月目にして6末に突然リストラされた2017卒。愚痴やら何やら何でも書くよ!今は労基で揉めてます。

4年ぶりに故郷の友人と遊んで泣いてきた話。

どうも。みるきーです。

 

 

土曜日から今日まで里帰りしてました。

今はゆらりゆられて電車の中。

 

 

親が「特急のが電車復帰にはいいでしょう。乗っていきなさい。帰ったら人がたくさんいるんだから。」

 

 

と言ってくれたので、お言葉に甘えて乗ってます。

まだあまり理解してくれてはいませんが、少しずつ理解してくれてありがたい限りです。

 

 

 

今回はほぼ毎日お出かけに行き、そのあとわんこのおさんぽをし……とハードワークでした。

でも、来るまでの移動だったので発作不安もほとんどなく楽しくお出かけ出来ました。

 

 

発作止めも飲んでません。

疲れたけど、家族サービスが出来て良かったです。

 

 

妹にアイスやらマンガやらグッズやらめちゃくちゃもの奢ったけど!!!

 

 

妹もヲタになっちゃったんですもの、お姉ちゃんが責任をもって完全なヲタにしてやんよ!!!

 

 

 

……こんな感じの喧嘩もなく珍しく平和な帰省でしたが、一大イベントが今回はありました。

 

 

久々の友人と遊ぶ

 

 

友人は忙しい子なので、午後から夜にかけてお出かけしました。ようやくSNSで連絡が取れて。なら遊ぶぞ!と。なりまして。

 

 

しかも免許私ないから迎えに来てもらっちゃって💦(お代は趣味で返すという約束になりました)

 

 

 

みるきーあんたうつなんでしょ?電車きついんでしょ?迎えいってやる、3時に小学校前ね!」

 

「お前神か」

 

 

まぁこんな会話をするような相手……

 

 

彼女は中学からのヲタ友。

中2の時に同じクラスになり仲良くなり、中3でクラスが離れても休み時間にみんなで図書室に集まって勉強(というより推しやらアニメトーク)をしていた、そんな仲。

 

 

優しくて明るい、いい子なんです。

私には勿体ないくらいの。

 

 

最後に会ったのは大学2年の時なので、会うのは4年ぶりでした。

 

 

みるきー!!!生きてるかーーーーーーーー!!!!!!私が来たーーーーーーーー!!!!!!」

 

 

好きなアニメのセリフを言いながらやってきた友人は、相変わらず友人でした。

 

 

「どこ行く?」

「どこ行くか」

「つかさ」

「うん」

「私みるきーに会いたくてきたから行きたいところ特に決めてなかったんだよな!!!あはは!!!wwwwww」

「それな!!!!!!私も会いたかった!!!」

 

 

車に乗るなり、嬉しいことを言われました。

私を待っててくれた人がいてくれたんだなぁ……としみじみ思いましたっけ。

 

 

とりあえずディナーが始まる前までアニメショップ行ってカフェしたあと、時間制限なしのバイキングに行き閉店までずっと喋ってました。

 

 

中学の友人達が今どうしてるか。

いつも一緒にいた子達がどうしてるか。(ある子は私があってたりある子は向こうが会ったりしてるんでね、今はね)

 

 

そして私は言いました。

「あたしさー。うつ以外も病気あんのよ」

「なによ」

「もう子ども無理かもって。」

「うそマジで?!?!なんでよ」

「ホルモン値が低すぎるんだとよ」

「まぁ私も一人っ子だから親支えられないと思うしさぁ。最初の彼氏に手酷くやられたからもう今は三次元はいいかなぁ。それよりも私は……みるきーとか他の子達と一緒にいた方が楽しい。ヲタ活最高だしな!」

「おまさん……」

 

「いい?みるきー、よく覚えといてな」

みるきーがどうなっても、ヲタじゃなくなったとしても、うつでも、不妊症でも、私はあんたの友達よ」

「どんなに離れてても、私はあんたの味方よ」

 

 

……23になって友人の前で泣きました。

 

 

友人はさらに言いました。

 

 

みるきー覚えてる?私が嫌がらせ受けてた時助けてくれたでしょ」

「そんなことあったっけ?」

「私は忘れないよ。みるきー凄いよ。チャラ男に言われてた時に食ってかかって『ならあんたらもこれ読んでみなさい!面白くなかったらあたしまで文句いえ!!!』って啖呵切ったあとあの子達まで漫画読み始めた時は驚いた。」

「あれ嫌がらせ終わったんだっけ?たしか。」

「終わった。あれはあの時のみるきーのおかげよ?あの時のみるきーは私にとってヒーローだったわ」

「……」

 

 

「だからあの時、修学旅行の時学年主任にみるきーは悪くない!!ってみんなで殴り込んだんだよ!その時思ったの。みるきーは私の自慢の友達だってね!」

 

 

「……!だからあの時……!」

 

 

中三の修学旅行。

くじで当たった班員がクソで、みんな計画を立てないで行きたいところばかり言っていたので私だけひとりで計画を立て。

 

乗るはずのバスが満員で乗れなくてスケジュールが狂い、男子にビンタされたんですよ。路上で。京都で。(なお成人式でその男子にめちゃくちゃ泣きながら謝られた。酔ってて。覚えてたことにもびっくり。)

 

 

叩かれた顔が赤くなってたことに気がついた私と仲が良かった学年主任。通称ago。

先に赤みに気がついてた友人らに叩かれただけ、と話し、「ちょっと行ってくるね」と呼び出しに応じました。

 

 

元々男にも気が強かったので、私が喧嘩ふっかけたと思われたんでしょうね。(ま、そうは思われてなかったんですけど。)

 

 

そしたら突然その子を含め当時のヲタ友やパンピの友達がノックもなしにドアを開けて

 

 

みるきーは悪くない!!!」

「元はと言えばみるきーの班員が何もしなかったのが悪いのよ!!!」

「なのにスケジュール少しずれただけでみるきーのこと引っぱたいたんですよ!!!」

「怒るならあいつを怒って先生!!!」

「先生がみるきーを怒るなら!!!私らは全員みるきーの味方をしますからね!!!」

「ほんと同じクラスだったら私たちの班にみるきー入れたかったのに!!!先生の馬鹿!!!」

 

 

口々にみんな擁護してくれて驚いたっけ。

 

 

みんなのおかげでお咎めなし。

むしろぽかーんとした私の前に叩いた男を連れてきて

 

 

みるきーに謝れ!!!」

「女の顔叩くなんて最低だよ!!!」

「ち○こ切るぞ!!!」(女が言うな)

「ほら先生!!!こいつを怒って!!!」

 

 

と私や主任よりもめちゃくちゃ怒ってる始末……ww

 

 

 

その時は本当に嬉しかったのに。

まだ覚えててくれたのか。

あんなの、チャラ男と友達だったから言えたことだったのに。

 

 

みるきー、また泣き出す。

 

 

バイキングで抱っこ紐を付けたお母さんのプレートを代わりによそってた時もまた泣きました。

 

 

みるきーは本当に困った人放っておかないね。さすが児童系!」

「いや……むしろさ、私ができないから代わりに手伝ったんやで」

「それでもみるきーみるきーさ。今も昔も優しいよ。私がいるよ。」

 

 

泣いて笑って、喋りまくって。

時間が本当に足りなくて。

 

 

泣ける話ばかりしましたが大半は推しのプレゼンでしたwwwwwwさすがヲタ友wwwwww

 

 

あとは私が鍋奉行やるの好き、友達が食べるのが好きなので相性が合うのですwwwwww

 

 

「ほれ、肉食べた?入れとくで〜」

「入れて〜食べる〜」

「野菜も食べなさい、ほら」

「え〜」

 

 

本当に、本当に楽しかった。

 

 

 

数日経った今でも涙が出てきます。

鬱になってから涙腺が緩んで大変。

 

 

でも……

 

 

離れていても、私のことを思ってくれてる人が家族以外にもいる

 

何気ないことを人は覚えてて、その姿を見てる人がいる

 

 

それを知ることが出来たから、今回の里帰りで本当に元気になりました。帰ってよかったです。

 

 

なお。

 

みるきー!!!いたの!!!嘘でしょ!!!私とも遊んでよ!!!」

 

 

とホテル殴り込み組友人のヲタ友からも連絡が来たので、近々また帰ります笑

まだ話し足りないですしね。

 

 

今日、帰り間際にこっそり持ち帰ってきたものがあります。

 

 

高校受験の時の応援カード。

 

 

裏面が当時のホテル殴り込み組の子達に書いてもらっていたので、当時の推しの名前がびっちり。

 

 

10年経っても変わらない友達を想い、帰ります。ありがとう!!!

 

 

では。

 

 

 

 

追記

 

〜ホテル殴り込み組のLINEにて〜

 

「当時のこれ(カード)見つけたったwwwwww」

「やめろwwwwww」

「おまやめろwwwwww」

 

「でもさ」

「わかる」

「私らさ」

高校デビュー脱ヲタしようぜ!って話してたけど脱ヲタ結局するどころか泥沼だよねぇーーーーーーーー?!?!」

 

 

「それなーーーーーーーーwwwwwwwwww」

 

 

 

……ヲタは死なねば、治らない。と思う。

 

 

 

では。