HSPで適応障害なみるきーさん日記

適応障害*HSP*新卒3ヶ月で退職した超甘ったれなみるきーさんのブログです。何でも書くよ!

新卒野郎が適応障害でブラック施設を3ヶ月で退職した話。その2。

 

どうも!みるきーです。

 

 

昨日の話、反響があったみたいで嬉しいと同時にトラウマの心配を多方面からしていただきありがとうございました……笑

 

 

文にすることで気持ちを昇華できればと思っているので、さほど苦ではありません。ありがとうございます!

 

 

では、その過呼吸からどのような形でHSP適応障害と分かったか?について話したいと思います。

 

 

ブラックな施設に就職して、パニックを起こして過呼吸になって死にかけた私は、鬱に詳しい先輩に相談をしてみることにしました。

 

 

先輩「いい病院教えてやる、今から行くぞ、近くの駅集合な」

 

 

……それだけ私の症状は重かったようで笑

だって一ヶ月で数キロ痩せて顔が死んだ魚のようになっていたそうです。笑顔もなくゾンビのようだと笑っておりました。(後の先輩談)

 

 

 

病院に着くなり仕事の愚痴でお医者様に大号泣(ごめんなさい)、血液検査の結果も以上はなく……

 

 

結果、食欲増進&抗うつ薬(元々は胃薬だったんですって。抗うつ薬にもなる胃薬すごい!)と軽い睡眠薬を頂き一回目の診察は完了。

 

 

とりあえず先輩にお礼を言い、「気張るなよ」とお言葉をいただきおうちに帰りました。

 

 

ちなみに先輩は元バイト先の先輩で、私のことを大変可愛がってくれてます。有難いです。

 

 

 

その数日後。

Twitterでとある方が描かれた(どなたか忘れてしまって……ごめんなさい。)聞きなれないワードが書かれた漫画を見つけました。

 

 

それが、HSPとの出会いでした。

 

 

HSP……H(highly)S(sensitive)P(person)の略で、エレイン・N・アーロン博士によって考え出された概念です。

 

 

要は、感情の変化や環境の変化、人との関わり……些細なことにすごく敏感だってこと。

 

 

日本では長沼睦雄先生によって研究されております。

 

 

私が参考にしているのはこの本。ぜひ興味のある方は見てくださいね。

 

 

 

https://www.amazon.co.jp/コミックエッセイ-敏感過ぎる自分に困っています-長沼-睦雄/dp/4800267536

 

 

思えば人の貧乏揺すりやマナー違反、大声、奇声が嫌いで、出先はイヤホンが手放せない私。

 

 

対人関係も人の感情の変化に敏感で、人付き合いが面倒くさくて苦手。友達も少ないのです。まさにこれだ!と思いました。

 

 

 

しかもHSPの人は、5人に一人の割合でいます。私だけじゃなかったんです。ほっとしました。

 

 

 

そしてその2週間後……

心療内科で、またまた聞きなれない言葉を聞きました。

 

 

適応障害

 

 

うつなのかな?と思っていたら違う症状らしく。仕事のことを考えすぎてしまったり、環境が変わって3ヶ月で急激な体調の悪化があった人に付けられる立派な「病気」らしいのです。

 

 

はい?

私、病気だったの??

そっか……私体悪かったんだ……そっか……

 

 

 

先生はさらにこう言いました。

「今の勤務形態は君の体調では難しい。上の人に話して、勤務改善は出来ないか?」

 

 

 

私はとても困りました。

分園の職員は、私含めて4人しかいません。

仕事が回るかもわかりません。

責任感の塊の私は悩み、「しばらく投薬して様子を見ます、病気のことは伝えておきます」と話しておきました。

 

 

仕事の方は、それはそれはボロボロになりながらも何とかやっていました。

「バカ」「死ね」や人を挑発したりする行為は止むことはありません。自分がすごく惨めで嫌になりました。

 

 

 

そしてある日、私が入る一年前の配属表を目撃してしまったところ……あることに気がつきました。

 

 

 

「一年前の新人さん、一人残してみんな辞めてる……私の前の人も……」

 

 

 

ここまでが、5月末頃のお話。

 

 

その後私はどうなっていくのか。続きはまた明日。