HSPで適応障害なみるきーさん日記

適応障害*HSP*新卒3ヶ月で退職した超甘ったれなみるきーさんのブログです。何でも書くよ!

新卒野郎が適応障害でブラック施設を3ヶ月で退職した話。その1。

どうも!みるきーです。

 

 

今日はみるきーが新卒3ヶ月で退職した話をしたいと思います。

 

 

みるきーは福祉の勉強をして、とある子ども関係の施設で働き始めました。

 

 

「泊まり業務は月に3.4回。残業代は出ます。大変な部署には飛ばさないよ。まして分園になんて飛ばさないよ」

 

 

こんなことを言っていた施設でした。

当時大学四年だった私は、まさかの就活タイミングで病気が見つかり思ったように動けず、なおかつ12月には手術を受けたので就活もろくにできませんでした。

 

 

そこだけが唯一、内定をもらったところでした。

 

 

でも蓋を開けたらちょっとおかしかったのです。

 

 

みるきーさん、配属分園ね」

 

 

は?って感じですよね。

でも、それを知ったのは卒業後。断ることはできませんでした。

 

 

上の人は常にこういっていました。

「辞めないでくれ」

「継続は力なり」

 

 

たしかにこの業界はそうかもしれないけれど、流石に言いすぎなんじゃ……?と思いました。不安に思いながらも仕事に入りました。

 

 

悪い予感は的中。

 

 

配属された分園は月10日ほど泊まり勤務があり、丸一日拘束時間がありました。

残業は泊まり明けでも当たり前で、残業代は申請しても出ない時も上の人の判断で残業代が出ないことがあったのです。むしろ出ないことが常態化してる施設でした。

 

 

しかも仕事は超ハード。

朝は五時に起きて弁当作り。夜は朝ごはんの仕込みや洗濯、事務作業があるから寝られたとしても2時間だけ。私の部署が一番忙しいところだったのです。

 

 

周りはベテランさんばかりで、迷惑をかけまくる。相談も相手の気をつかってなかなかできない。環境には馴染めない。利用者に大きな声で怒鳴られたり、馬鹿にされたり、嘘をつかれたりは日常茶飯事。

 

 

約束違くね?

私、いる意味あるの?

私、悪口言われるためだけにいるの?

 

 

本園にいる同期たちはみんな、上の人に目をかけてもらえて、子どもとも仲が良さそうに(つか私がやってた方法パクられたりされてました)楽しそうに仕事をしていました。

分園の私も、分園の人には可愛がられてましたが本園に行くとアウェーで待遇が違ってました。

 

 

私、何のためにいるのだろう?

毎月一日ずつしかお休みも取れずに、何で私ここにいるんだろう?

 

 

そう思いはじめた、GW前の四月半ばから体調に変化が。

 

 

食欲が出なくなり、眠れなくなってきました。

食べても吐いてしまったり、眠れたとしても1時間から2時間だけ。

 

 

そんな生活が一ヶ月続きました。

周りの友人からは、「病院いけ」「顔色悪いよ」と言われましたが、無理をしてフラフラと職場に行き、上司からも心配はされましたが平気だと偽り仕事をする日々。

 

 

そんなある日、決定的な変化が起きました。

体格のいい利用者に理不尽なことで怒鳴られ、震えが止まらなくなって過呼吸になってしまったのです。パニックを起こしたんですよね。

 

 

うちの施設では、丸一日新人だけで過ごすことがないようにしてありました。

しかし現場の人よりも上の管理職がやらかしたお陰で、その日は私1人だけの勤務だったのです。

 

 

過呼吸で、誰も助けに来なくて。

苦しくて、苦しくて……

あぁ、私これ死ぬんだ……

 

 

と思った直後、入れ替えの職員さんに見つけてもらえてなんとか事なきを得ました。

 

 

 

その時初めて、診療内科に行ってみようと思ったのです。

 

 

 

続きはまた明日☺️🙏

明日はHSP適応障害、双方が発覚してからの私のそれからの話。お楽しみに。

読んでいただいてありがとうございました🌟🌟